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導入のあたってのポイント
1.基礎資料の準備
基礎資料とは、帳簿の入力・作成に必要な領収書・請求書・
通帳コピー・賃金台帳などのことです。
お客様によって、種類はさまざまかと思いますが、この

が何より一番重要です。
2.簿記の知識は必要?
会計ソフトの説明などで、よく「簿記知識ゼロでも大丈夫!」といったコピーを目にします。確かに設定次第では知識がなくても帳簿作成ができてしまうのは事実です。
たとえば、弥生会計では「水道料金を払った」「掛代金を支払った」などの取引をあらかじめ設定しておけばそこをクリックするだけで自動的に仕訳をつくることもできます。
しかし、知識があったほうが、経理作業がスムーズになることはもちろん、できあがった決算書類を「読める」ことは、経営の状態をつかむためにもとても有意義なものになります。
ただし、知識ゼロからでも、ソフトを操作しながら、簿記を理解していく方法もあります。
簿記について不安をお持ちのお客様も、弥生会計の入力から始めていただきながら、徐々にそういった知識を得られるように分かりやすく説明をいたします。
また、これは実際のお客様の状況をを見て思うことなのですが、経理専門の担当者を確保していただき、経営者の皆様には本業に専念していただく、という形のほうがどちらかと言えばうまくいくケースが多いようです。
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